2025/12/13

あと1ヵ月で今年も終わり

もう師走です。

こんにちは!ミライズです。

今年も残りあとわずか…師走ですね。

師走とは1年の最後の月、12月を指す日本の伝統的な呼び名です。

よく年末に多忙になるお寺の和尚さんが走っているから「師走」と言うんだよっておじいちゃんやおばあちゃんに言われたものです。

日本特有の文化的背景をもつ月で、日本人にとっては年末の慌しさを感じさせる特別な月だそうです。

 

① 僧侶(師)が走る説【最有力】

年の暮れは、仏教の法要「仏名会(ぶつみょうえ)」などが行われる時期。

お坊さん(師)が各家庭を回って読経を行うなど、非常に忙しく走り回る姿が見られました。この様子から、「師が走る=師走」という言葉が生まれたと言われています。

つまり「師走」とは、師(僧侶)が東西を駆け巡るほど忙しい月という意味。

現代でも「先生や上司が走り回るほど慌ただしい時期」というニュアンスで使われるのは、この語源の名残です。

② 御師(おし・おんし)が忙しい説

御師とは、神社や寺院の参拝者を世話したり、宿泊を手配したりする人のこと。

昔は信仰の中心である伊勢神宮などで活動し、年末は特に忙しい時期でした。そこから「御師の走る月=師走」と呼ばれるようになったという説です。

同様に、教師が年末で忙しいからという俗説もあります。

 

③ 当て字説(言葉の響きが先)

もともと12月のことを「しはす」と呼んでおり、後から当て字として「師走」という漢字をあてたとする説。

意味というよりも、響きの美しさを重視した古い表現だった可能性があります。

 

④ 年が果てる説(としはつ→しはす)

「年が果てる」=「としはつ」が転じて「しはす」となったという説もあります。

この場合の「師」は“終わり”を意味する古語「し」、「走」は“過ぎ去る”を表す「す」が由来とされています。

 

昔から,やはり「師走」はバタバタと過ぎ去っていくものだったようですね。

今年のうちにできることは今年のうちに。。。。

 

参考:

師走の意味と由来をわかりやすく解説!12月を表す言葉の背景とことわざも紹介

 



メニューを閉じる